南の島の雑貨達!

雑貨は、国や地域によっていろいろな特色がありますが、日本の中でも個性溢れる雑貨が多いのは沖縄雑貨ではないでしょうか。南国沖縄ならではの、色使いや素材、米軍統治下時代の名残りからアメリカの影響も強く日本なのにどこか外国のようなアイテムも多いですね。そんな、沖縄雑貨をご紹介していきたいと思います。まずは、沖縄ならではの染物“紅型”の雑貨。亜熱帯の沖縄は、染めの色が豊富です。花や草の自然の色から染めるので、身に着けると良いとされておりました。紅型とは、中国より伝わったとされており、元々は琉球王朝の王族しか着用が許されていなかったのですが、次第に独自の芸能文化を歩んできた沖縄の琉球の時代から踊りの際にも着用されるようになってきました。今では、Tシャツの柄になっていたり、ポーチやバッグ、小物入れ等、身近な存在になってきましたね。お土産にも紅型は人気です。沖縄をイメージするものは?と聞かれた時にすぐに出てくるのが沖縄県民のソウルフード“沖縄そば”ですね。そんな沖縄そばがプリントされたクリアファイルがあるんです。何店舗かの、美味しい沖縄そばのお店のそば達がプリントされています。クリアファイルは他にも、沖縄の家系図を方言で表した物や紅型模様の物などもあります。次に紹介したいのが、“琉球ガラス”。沖縄の泡盛を飲むのにピッタリな涼しげな色鮮やかなグラスです。琉球ガラスの始まりは、戦後貧しく資材が乏しかった頃に、米軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶をいったん溶かして再生して作ったのが始まり。色んなガラスを混ぜて溶かす事によって生まれる深い独特な色味や、偶然にも、溶かす際に発生する“泡”が味となり美しい琉球ガラスが誕生しました。沖縄の人達が日常に利用していた琉球ガラスが、観光客の目に止まり、お土産として人気がでたのです。グラス以外にも、刺身を盛るのにぴったりなお皿や可愛らしいストラップもあります。

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